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よく聖書を読む会だとか
Jesusを信じなさいとか Jesusは真実を語っているのですとか そういう人々が道端でビラを配っていたりする。 今日バスを待っているとき、ロシア人ぽいおばさんがビラを私に差し出した。 失礼のないようにただ首を振ったら、 あなたはとってもとっても悲しそうと言われた。 ・・・そうですか。 よくわかったね・・・ ![]() 事前に下調べをして計画して出かける日本人と違って、出発する日に連絡してきたりする友人たち。フィリピン人は、O型のようで大半はA型である。血液型ってあてにならないかも。 とにかく、朝9時に「行くぞ!」と電話があってから3時間後にようやく出発した。 なぜか、死んだら骨を海に捨てて欲しいという話になり、友人Jが、「自分が死んだときのプランはね、」と年齢不相応なことを真面目に言いはじめた。 「とりあえず子供に、心臓だけとってもらって、体はフィリピンに送ってほしいなぁ」 「でも空輸便で送るのってたしか何トンか、まで制限があるんじゃなかった」 「どんだけ死体送るんだよ笑」 「フィリピンはね、死体をコンクリートの箱みたいなのに入れて、それは埋めないで地上に並べるんだよ。小っちゃかった頃、おじさんに、どうして埋めないのか聞いたらさ、『そりゃあだって、神様が来たときに、骨にされて埋められちゃった人よりも地上にいれば早く呼んでもらえるじゃないか』だって」 「じゃあさ、もし誰かが死にそうになったら、でっかい薄型テレビ買ってそのダンボールとっておけば、万が一のとき役に立つんじゃない」 なんともバチが当たりそうな私たちです・・・ ![]() ![]() Washington Monument 出発の2日前に友人に誘われて、DCに行ってきた。どうやら彼女が地元で一緒に育ったいとこが尋ねてきたらしく、観光観光。の日々だったらしい。それにつけても、よく片道5時間かかるDCに行こうと思ったもんだ。 でも、出発する前から問題ばっかだった。彼女と彼女のお母さんの喧嘩が絶えぬこと絶えぬこと。私は彼女のいとこに申し訳なく思ってしまったよ。 道中喧嘩をBGMに聞きながら、まずはメリーランドに行った。そのいとこのいとこが素晴らしい手料理で私らを迎えてくれまして。どうやらFood Network参考らしい笑 で、生まれて2週目の赤ちゃんとご対面。9ポンド、約4kgの生き物を腹から出したらしい汗 なんてこと・・・あたいは3kgもなかったらしいぞ・・・ ![]() その日はたらふくご馳走を押し込め、近くのホテルっつーかモーテルつーか、みたいな所に泊まった。みんなでhairsprayを見た笑 ザックエフロンが出ていることに妙に驚く友人。 で、次の日はDCへ向かった。昼ごろ着いたか?DCは、うわさによると、政府の建物が治安の悪いエリアに囲まれているのだそうだ。どんなキャピタルだよ。と思っていたが、友人は 「あ、綺麗になってるー」と連呼していた。アジア人全然見なかった。 その日はものすげく暑かったので、大変でした笑 車をとめたあと、フォレストガンプが愛しのジェニーと再会したReflecting Poolまで行って、ちょっとみんな脱水になりそうになって、この暑いのにホットドッグ食って、巨大なリンカーン見て、地図では近くにあるけどコンクリートが灼熱で行く気も失せる状態だったので遠くからホワイトハウスを拝んで、Natural History と、NASAとか第二次大戦の時の飛行機とかが展示されてる博物館で涼み、その間も親子のけんかは絶えるはずもなく、フラフラしながらみんなで車にたどり着いたのでした。 ![]() とにかくなんなんだこの親子は、と思った2日間だった。私こんなんだったら、一人で行ったかも笑 と、行ったら失礼なんですけど、でもいとこが訪ねてきてるのに、そりゃあないだろよって感じだった。とにもかくにも、感情の起伏が激しい人とグループ行動するってのは、いくつになっても大変なもんだ。 ![]() This one part - when Suzanne's in hospital and her doctor, her friends as well, is trying to tell her condition - sounded so familiar. Especially when Suzanne's thinking, "Not now, oh god not Now." I think I read this part in homework or reading test or something. Anyway I don't like the ending. I didn't watch the movie, but I read this through 4 hours, and felt like toward the end the author was kinda rushing. I wanted him to spend more time at the end. Not just letting the guy kneel on the ground in front of his love's office building. I liked his discription of details, though. Imagine life as a game in which you are juggling some five balls in the air: work, family, health, friends and integrity. You will soon understand that work is a rubber ball. If you drop it, it would bounce back. But the othe balls are made of glass. If you drop one of these, they will be irrrevocably scuffed, marked, nicked, damaged or even shattered. Patterson, James. Suzanne's Diary for Nicholas. Grand Central Pub. 2003. Picture: iOffer.com # by teremegumi | 2008-07-24 00:51
相当現実逃避した
泣いた 勉強した けっこう金払った いろいろ聞いた ジャンもニナもジャマイヤもジュンもジャンセルもアルドリンも 心理学の授業中に隣に座ってた挙動不審だった子も カフェテリアの会計のお兄さんが惚れたマギーも みんな入ってった そして1年前卒業して帰ってった子ももう1度帰ってきた 悔しくてもこれで終わり 帰ってもチャンスはある 今月末には知らせがくるハズ でも引っ越して転送願い出したから1週間遅れるかも でもきっとあたしのことだから 受からなくてもまた受かりに帰ってくるだろう ![]() 先月の終わり、友人の妹の16歳の盛大なパーチーがあった。 なんでか知らんが招待された我々は、ただ催し物を見て、食事するだけだと思っていた。 どうして16歳が特別なのか誰も知らないけど笑、 結婚式ばりに盛大である。 人によって違うけど、彼女の場合は150名ほど招待されていた。 で、3回くらいドレスを着替えていた汗 ヒエー 30分遅刻した時点で激怒していたジュンは、1日中ストレスがたまってるみたいな顔だった。 人の世話が好きで、いろいろやってあげるのが好きなのに、 周りが彼女に着いてこないと怒るジュン。ああジュン。 この日、何人の人が、彼女を憎んだことでしょう。 とりあえず、大勢を招くフォーマルなパーチーは、難しいと学びましたとさ笑 最近、自分は人に流されやすいと(今更)気づいた。 看護の学士が1年で取れるところに一応受験はしたけど、 滑り止め(懐かしい響き・・・)として、短期大も受けておこうと前から考えていたんだけど、 一度ジュンに言ったら "Don't be stupid!"と言われたのを覚えている。 今考えたらひどいよな・・・笑 いろいろあって、Brooklynのヒスパニックのお家はキャンセルすることになったんだけど、 一昨日会ったときに、励ましてもらっちゃった。 "Don't go back home. It's not only one choice. You have a chance, and there are more." みたいなことをおっしゃられた。 で、よく考えたら、たとえ短大でも学士持ってる人と同じレベルの国家試験が受けられるし、 働き始めたらその病院が学士を取るお金を出してくれる場合があるらしいので、 一応視野に入れておこうと思う。 っていうか昨日1個短大に行ってみたら、 必要な書類が全部揃っていたので、その場で入学が決定した・・・汗 手続きしたあと、留学生のオフィスに行ってくださいといわれたので、 まだ何かあんのかよーと思ったら、そのままI-20の手続きをさせられたので、 エ?って感じでした笑 心の準備が・・・・・
Queensに住む友人が一緒に住め住めと言いだし、
同じQueensでもちょっと離れたところの友人も、知り合いが部屋を貸しているといい、 そこからちょっと離れたところのまた別の友人が、自分ちの部屋が空いてるよと言い、 みんながそうやって言ってくれるのは大変うれしくありがたいことだけど、 なんとか自立しようとしている私のためにはならないので、全部却下。 で、$400のEmlhurstの部屋をみんなで見に行った時は、むしろ部屋っていうか、クローゼットに無理やりベッド押し込んだんじゃないですか、みたいな狭さにびっくり。 でも、みんなに言わせると、月$400だとこんなもんらしい。 なので、$400の部屋をブルックリンに見つけたときも、相当狭いんだろうなぁと思って行ったら 前回の5倍ぐらいあった笑 そして、現在は医大生が借りていて、彼女と一緒になるから来月から引っ越すのだそうだ。 大家さんはシングルマザーで、部屋見せてくれたときも身奇麗だったし、部屋も綺麗だったし、 近所はヒスパニック街と中国人街で、大丈夫だろうと決断シタンデスガ。 自分ちに一緒に住めと言っていた子が 「えーーブルックリン行くの!もぅ友達じゃない!」 とか 「会う度にからかうから! どうよブルックリンは?まだ電車走ってんの?とか」 とか 「遠いよ!」 とか 共通の友人2人電話して「ブルックリンに引っ越すんだってー!」とか しかも、Yonkersなんて僻地にいるその電話の向こうの人は自分のことを棚にあげて、「会えなくなっちゃうよー」とか言うし 人が苦労してやっと見つけた物件なのに、まるで自分が住むかのように文句をいい、 こっちが新境地に期待してるし不安もあるっつぅのにそれに追い討ちをかけるようなことを言い、あたしゃQueensに近いよりかはManhattanに近い方がいいのに勝手にそこは遠いと言い、 ぬぁんぬぁんだよ君は!!!!!!!怒 ひいたーーー。 あなたと一緒に住むとね、絶対そのほうが友情が切れると思うの、ワタシ。
でも2件しか物件回ってないけど・・・。
やはり都会は物価が高いのう。今住んでるところと同じような家賃だと、えらい狭かったり一人部屋じゃなかったり・・・。でも、友人の家にすむのはいかがなもんかと思うのだ。 ジュンと住んだりしたら、絶対に終いには嫌いになってしまいそうな気がする。 で、そういうのはもう起きて欲しくないので、やっぱり一緒に住まない方がいいのだ。 あとちょっとでGREだ~ ぜったいに勉強足りていなーい! ![]() ニューヨーク・メッツの本拠地、シェイ・スタジアム。 4年前にヤンキースの試合を見たあと、もうたぶん野球なんて観に行かないだろうなぁと思っていたら、試合開始の2時間前に行くことが決定した、とある月曜日。 クィーンズに位置するこのスタジアムの横では、現在あたらしいスタジアムが建設中で、来年にはメッツも本拠地をこちらに移すそうな。 野球はまったくもってやらないし観ない私。 その日誕生日だった友人のお兄ちゃんが、彼女と見にいくはずだった試合なのに、彼女は風邪だったらしく、代わりに観に行って来ました。 4年前に観たときは、めちゃくちゃ上の方で微妙だったけど、今回はfield boxだった笑 なんだか友人のお兄ちゃんとその彼女に申し訳ない気持ちがしたけど、試合はメッツ対アリゾナのダイヤモンズ?とかいうチームだったかな。 ![]() 風邪もなく、蒸し暑ーーーい中、どっちもどっちな試合だったけど、途中いきなりスタジアム中のごみというごみが浮き上がったかと思ったらものすごい風が!そしてスコールが!! そのあと30分ぐらい試合中止になり、帰っちゃう人もいたけど、私と友人はおとなしく待機。 で、雨がやんで試合が再開されたころには、すっかり人もいなくなって、おかげで試合の続きを間近で見ることができた。 メッツがボロ負けで、ブーイングが当たり前のこちらでは、 「そいつクビにしろ!」とか、「もうお前ら今年試合しなくていいよ!」などなど罵声が汗 ある意味面白い試合でございました。
きゃあ~食べられる~
![]() Hollywood Studioからホテルまでのシャトルバス内で白人の女と喧嘩しながら無事ホテルに到着。人間様が座るシート2つ使ってベビーカー乗せてるもんだからbitchになってやった笑 親と旅行してる間にどれだけ白人に対してbitchになったことか苦笑 言いたいことは大げさに主張しないと聞いてもらえない社会です・・・ 1番苦手だったことがこんなに簡単にできるようになるナンテ。 まぁとにかく、翌日ホテルを朝の5時15分に出なければいけないとかいう前代未聞なことが差し迫っていたので、最終日はおとなしくソソクサとホテルに帰る。 最後の最後まで父親のどんくささにイライラしながら、なんとか無事に両親を帰路に送ることができました。ホッ 言葉が全くわからないところで旅行するのはとても大変であると、私が思った。 なぜなら、水1本買うのにも私がしなければいけなかったから。 いや~日本人はおとなしく日本にいたほうが無難ですな。 Planet Hollywood ![]() ちなみにオーランドへ行く前は、2日間ほどマンハッタンに泊まっていた2人。 タクシー使えだの、金のある人が普通言うことを何気なく言うこの親父をどうにかしたかったですね、ほんとに。思考回路が全く違う人と旅行するというのは、ほんとにストレスのたまることだよこれ涙 食べたいものも違うし、行きたいところも違うし、そして年が違えば体力も違う苦 2人が来る1ヶ月も前から人が苦労して予約しといたレストランもすっぽかすし、本気で本気で日中ソーホーのど真ん中に2人を置き去りにしようかと思ったときもあった笑 まぁ文句ばっかりだったけど、写真は無理やりブロードウェイに連れていったあと、タイムズ・スクエアにあるHollywood Planetで食事したときのもの。 家族3人で2品頼めばそれだけでおなかいっぱいになるという倹約家族。 Canal Street ![]() 何よりも1番良かったのは、旅行中ずっと天気に恵まれたことですな。 おまけに、毎年雨の降る卒業式当日も晴れ晴れしていたし。 いかったいかった。
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